十五夜って、毎年日にちが違う? - Nomura Grace Home|桐生・みどり・太田の規格型注文住宅
家づくりコラム

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2026 09.12
スタッフブログ

十五夜って、毎年日にちが違う?

桐生市・みどり市・太田市・伊勢崎市・前橋市・足利市を中心に太陽光・蓄電池が標準搭載の家づくりをご提案

こんにちは!Nomura Grace Homeです♪

9月になると、少しずつ秋の気配を感じるようになります。

秋の風物詩といえば「十五夜」。きれいな月を眺めながら、お団子やススキを飾る風景を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

ところで、十五夜って毎年同じ日ではないことをご存じですか?

十五夜は、旧暦の8月15日の夜のこと。現在使われている新暦とは日付の数え方が違うため、毎年日にちが変わります。

そして、十五夜の月は「中秋の名月」とも呼ばれます。
昔の人は、秋の夜空に浮かぶ美しい月を眺めながら、収穫への感謝をしたり、これからの豊作を願ったりしていました。

十五夜といえば、月見団子やススキもおなじみです。

月見団子は、農作物の収穫への感謝や豊作への願いを込めたもの。ススキは、稲穂に見立てて飾られたといわれています。

ちなみに、2026年の十五夜は9月25日(金)です。

まだまだ暑さが残る9月ですが、夜空を見上げてみると、少しずつ秋を感じられるかもしれません。

今年の十五夜は、忙しい毎日から少しだけ離れて、ゆっくり月を眺めてみるのもいいですね。

皆さんは、十五夜といえば「月見団子」派ですか?


それとも「月を見るだけ」派でしょうか?🌕

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